助成金ナビPro

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)対応

eラーニング研修会社のための、人材開発支援助成金の
申請支援SaaS

研修会社が訓練の情報を一度登録すれば、受講企業は自社の部分だけを入力するだけ。 LMSの進み具合から支給申請まで、やることと期限を1画面で案内します。

デモ画面を3分で見る登録不要・営業電話なし
手続きのステージ
10
自動チェックのルール
14
対応する労働局
47

研修会社のよくある悩み

助成金の手続きが、研修の提案を重くしていませんか

「助成金は使えますか」に毎回個別対応

受講企業からの問い合わせに、要件や期限を一社ずつ説明するのは大きな負担です。

訓練の情報を企業ごとに書き直す

コース名・時間数・カリキュラム・受講料を、受講企業ごとに計画届へ転記していませんか。

受講ログと出勤簿の食い違い

LMSの受講時刻と出勤簿・賃金台帳が合わないと、支給申請で問題になることがあります。

助成金ナビ Pro でできること

研修会社が登録し、受講企業は自社の部分だけ

01

研修会社が訓練の情報を事前に登録

コース・カリキュラム・LMS・カリキュラム資料を一度登録して、受講企業の案件に割り当てるだけ。受講企業は受講者・賃金・出勤簿など、自社の部分だけを入力します。

02

LMSの進み具合から支給申請まで

LMSの受講ログをCSVまたはAPIで取り込み、受講者ごとの進み具合と受講記録を更新します。出勤簿・賃金台帳との照合も、支給申請の準備もそのまま進められます。

03

制度と様式は、毎日KIZASHIが確認して最新化

厚生労働省と各労働局のページ・様式を毎朝取得し、変化はKIZASHIが内容を確認します。関係する案件にだけ、対応が必要か・お知らせかを分けて届けます。

次にやることが、いつも1画面に

10のステージに沿って、今やることと期限を表示します。受講企業が迷う時間を減らします。

要件チェックを自動で、その場で

最低賃金・所定外受講・打刻との矛盾など14のルールで照合し、直し方まで示します。

証憑ナビで書類を迷わずそろえる

提出用と照合用を分けて案内します。カリキュラムなど訓練側の書類は、研修会社の登録分を使います。

ポータル入力ガイドつき

様式の各項目に入れる値を、案件データから自動で並べます。転記ミスを防ぎます。

助成額をいつでも試算

経費助成・賃金助成を制度パラメータから計算します。金額は試算として表示します。

制度変更は、関係する案件だけに

案件のステージと様式の版から判定し、「対応が必要」と「お知らせ」に分けて通知します。

直し方は「実態を直す」だけ

記録を書き換えて合わせる提案はしません。差額を支払う・日程を組み直す・対象から外す、のいずれかを手順で示します。

要対応 W-01 時間換算 1,250円は東京都の最低賃金 1,280円を下回っています
  1. 1. 発効日以降の差額を追加支給する
  2. 2. 支給の事実に基づき賃金台帳を訂正する
  3. 3. 次の賃金計算期間から賃金を改定する

手続きの流れ

10のステージを、順番に進めるだけ

要対応(赤)のチェック結果がなくなると、次のステージへ進めます。受講企業は、いまのステージでやることだけに集中できます。

  1. 0
    受付診断
  2. 1
    事業展開の定義
  3. 2
    訓練設計
  4. 3
    計画届の作成
  5. 4
    計画届の提出・受理
  6. 5
    訓練実施
  7. 6
    変更届
  8. 7
    支給申請の作成
  9. 8
    審査対応・支給決定
  10. 9
    入金・保存・次の提案

3者で進める仕組み

研修会社が提供し、受講企業が進め、KIZASHIが支える

研修会社

コースとカリキュラムを登録し、受講企業の案件に割り当てます。LMSの受講ログを取り込み、各社の進み具合を一覧で確認します。

受講企業

受講者・賃金・出勤簿など自社の部分だけを入力します。チェック結果を見ながら、計画届から支給申請まで自社で進めます。

運営(KIZASHI)

制度パラメータ・様式の版・最低賃金・労働局ごとの要件を、出典つきで毎日確認し、更新し続けます。

あらかじめお伝えしていること

本サービスが行うこと

  • ・手続きの案内、期限の計算、要件の自動チェック
  • ・研修会社による訓練情報の事前登録と、LMSの受講ログの取込
  • ・必要書類の案内と、電子申請ポータルへの入力内容の整理
  • ・制度・様式の変更の確認と、関係する案件へのお知らせ

本サービスが行わないこと

  • ・労働局への提出の代行(提出は事業主ご自身が行います)
  • ・支給の約束(表示する金額はすべて試算で、審査により決まります)
  • ・記録を実態と違う内容に書き換える提案

導入の流れ

3つの手順で、受講企業に提供できます

  1. 1

    コースを登録

    コース名・受講料・カリキュラム(単元と時間)・LMSの情報・カリキュラム表を登録します。

  2. 2

    受講企業を追加して割り当て

    受講企業を追加してコースを割り当てると、案件の訓練情報が自動で埋まります。

  3. 3

    受講ログを取り込む

    LMSの受講ログをCSVかAPIで取り込みます。進み具合と受講記録が更新されます。

デモ画面を3分で見る登録不要・営業電話なし・研修会社/受講企業/運営の3つの立場で画面を確認できます