人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)対応
研修会社が訓練の情報を一度登録すれば、受講企業は自社の部分だけを入力するだけ。 LMSの進み具合から支給申請まで、やることと期限を1画面で案内します。
研修会社のよくある悩み
受講企業からの問い合わせに、要件や期限を一社ずつ説明するのは大きな負担です。
コース名・時間数・カリキュラム・受講料を、受講企業ごとに計画届へ転記していませんか。
LMSの受講時刻と出勤簿・賃金台帳が合わないと、支給申請で問題になることがあります。
助成金ナビ Pro でできること
コース・カリキュラム・LMS・カリキュラム資料を一度登録して、受講企業の案件に割り当てるだけ。受講企業は受講者・賃金・出勤簿など、自社の部分だけを入力します。
LMSの受講ログをCSVまたはAPIで取り込み、受講者ごとの進み具合と受講記録を更新します。出勤簿・賃金台帳との照合も、支給申請の準備もそのまま進められます。
厚生労働省と各労働局のページ・様式を毎朝取得し、変化はKIZASHIが内容を確認します。関係する案件にだけ、対応が必要か・お知らせかを分けて届けます。
10のステージに沿って、今やることと期限を表示します。受講企業が迷う時間を減らします。
最低賃金・所定外受講・打刻との矛盾など14のルールで照合し、直し方まで示します。
提出用と照合用を分けて案内します。カリキュラムなど訓練側の書類は、研修会社の登録分を使います。
様式の各項目に入れる値を、案件データから自動で並べます。転記ミスを防ぎます。
経費助成・賃金助成を制度パラメータから計算します。金額は試算として表示します。
案件のステージと様式の版から判定し、「対応が必要」と「お知らせ」に分けて通知します。
記録を書き換えて合わせる提案はしません。差額を支払う・日程を組み直す・対象から外す、のいずれかを手順で示します。
手続きの流れ
要対応(赤)のチェック結果がなくなると、次のステージへ進めます。受講企業は、いまのステージでやることだけに集中できます。
3者で進める仕組み
コースとカリキュラムを登録し、受講企業の案件に割り当てます。LMSの受講ログを取り込み、各社の進み具合を一覧で確認します。
受講者・賃金・出勤簿など自社の部分だけを入力します。チェック結果を見ながら、計画届から支給申請まで自社で進めます。
制度パラメータ・様式の版・最低賃金・労働局ごとの要件を、出典つきで毎日確認し、更新し続けます。
導入の流れ
コース名・受講料・カリキュラム(単元と時間)・LMSの情報・カリキュラム表を登録します。
受講企業を追加してコースを割り当てると、案件の訓練情報が自動で埋まります。
LMSの受講ログをCSVかAPIで取り込みます。進み具合と受講記録が更新されます。